普段走らない田舎の道をドライブする

投稿者: | 2016年4月16日

私は好むドライブは普段、通ることの少ないルートを走ることです。

昔は仕事の関係で東北に住んでいたのですが、営業車でよく東北6県を走り回っていました。郡部まで行かなければならないこともあり、山道を縫ってショートカットすることもしばしば。このような走り方をしていると自然と地方の県道、町道を知るようになります。そんなことからプライベートでもよくそんな道をドライブがてらに走っていました。

その頃は新婚時代だったのですが、家内も山育ちでそんな道をドライブするのが大好きだと言うことも手伝って休日の時は、ほとんど走りっぱなしが多かったのです。東北で一番、記憶に残っている所は福島県の只見川沿いのルートです。ここは冬になると雪で閉鎖されてしまう程の奥地まで塘路が続いており、峠を超えると新潟県に入ることができます。ここでは、自然の豊かなところですが、太古の昔の時代にタイムスリップしたかのような錯覚になります。

自然豊かなので、秋の紅葉は見所満載てす。もう1つは仙台市から山形県の山寺という地域に抜けるルートです。ここも県境の峠を超えなければなりませんが、仙台側の秋保温泉の奥地からアクセスしていきます。ここも紅葉の時期は見事としか言いようのないルートです。こちらは秋の頃は紅葉を見ながら、芋煮会と呼ばれる鍋料理をバーベキュー感覚で外で楽しんでいるパーティーが川べりに集まっています。そんな楽しみも堪能しながら、後で山形までドライブというのも楽しみ方の1つかもしれません。

私の場合はこのように普段、走る機会の少ないルードを走ることで、色々な思い出づくりをしています。このようなルートを走ると中々、わすれることはなく何度でも走ってみたいと思えるほどです。最近は愛車のヴォクシーに色々と休憩道具を積んで家内と一緒に良い場所や景色の見える所で休んで時間を楽しんでいます。
先日ヴォクシーが欲しいという友人にコチラを紹介しました。http://xn--new-bj4b4a0c80afcv662budza2m2ajwap495a.com/