今でも忘れることができない楽しいドライブ旅行

投稿者: | 2016年3月26日

まだ学生だったころ、夏休みを利用して友人4人で軽井沢に旅行に行きました。女ばかり4人での旅です。
みんな運転免許を持っていたのでレンタカーを借りてドライブがてら車で行こうということになったのですが、一人以外は完全なペーパードライバーでした。
そこで混雑した道路や高速道路での運転は慣れた一人に任せ、空いている田舎道は3人で分担して運転しようということになったんです。
ナビの付いた車をレンタルし、運転計画も整って準備万端で出発したのですが、最初から波乱のスタートでした。
運転の慣れているはずの友人だったのですが、高速道路の入り口が分からずに通過したのです。
次の入り入口まで一般道でのんびり行けばいいじゃないかと計画を変更したものの次も通貨。
どうやら高速道路を利用するのは教習所以来だったようなのです。
大幅に予定時間を過ぎて次の入り口でようやく高速道路にのれ、そこからはスムーズに進みました。
運転自体には慣れているというのは本当なんだなとみんなで安心したものです。
軽井沢近くになり、畑に囲まれた田舎道が出てきたあたりでのんびりドライブしながら遠回りで目的地に向かおうということになりました。
車の少ない道なら他のメンバーでも運転が楽しめるだろうというわけです。
ところがこれも簡単にはいきませんでした。
次に運転した友人は本当にハンドルを握るのが久々だったらしく、運転中ずっと怖い!を連発するのです。
ところが周りにはほかの車は一台もいないし、なにより安全第一ののんびり運転ですから、怖い要素が見当たらないよ!とみんなで笑い合いました。
ところが、そもそも一人以外は普段運転をしないペーパードライバーですから、その後運転を代わった残りのメンバーも同じようなもので、社内は終始運転手の悲鳴が響いている状態でした。
もちろんわたしも運転をし、絶叫しながらノロノロ車を走らせたわけですが、今でも忘れることができない楽しいドライブ旅行の思い出でです。